宇都宮市砥上町(鶴田・西川田・鹿沼)のアロマリフレサロン 英国式リフレクソロジー/ヒーリングフェイシャル/チャクラセラピー/マタニティケア
営業時間:10:00-20:00(最終受付/19:00)
定休日:月曜日・水曜日・金曜日・他不定休
お電話:028-678-2877(完全予約制/女性専用)

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 自己紹介とご挨拶
関口 葉子【yoko sekiguchi

1975年3月4日生まれ(栃木県旧今市市出身)
うお座・O型の典型的なロマンチスト(←占い的に??)
音楽やサブカル、読書好きな文化系丸顔セラピスト
身長152p(意外と小さい!とおっしゃられる方も多いので・・・笑)

リフレクソロジーをお仕事とするようになって、10年目。
まだまだ青二才のワタクシですが、お越し頂いた方のこころ・からだ、両面にアプローチしながら、その方本来の健やかなこころとからだの状態に導いていけるような、そんなトリートメント(セッション)をお届けしたい!と、日々学びを続けています。

趣味趣向はマニアック。。。アングラ志向です(汗笑)
シンプルで素朴なモノにこころ惹かれる、アラフォーです。

資格

日本リフレクソロジー協会認定 プロフェッショナルリフレクソロジスト
逗子ハーモニー認定 チャクラセラピスト

その他、学んできたことetc.

日本リフレクソロジー協会 フェイシャル&ヘッドリフレ講座修了
日本ボディケア学院 経絡マッサージ講座修了

TAO アロマティック・ヘッドマッサージ講座修了
IMSI フェイシャル・リンパドレナージュ講座修了
デニス・ティラン氏による 妊娠と出産のためのクリニカル・アロマセラピー講座修了
*pukalani* クォンタム・タッチ ビデオワークショップ修了

ヒーリング アート チャルカ フェイス・ヒーリング講座修了
社団法人 日本アロマ環境協会 アロマテラピー検定1級
アロマテラピーの学校 アストラルスリーピング講座修了
 
上記資格や技術以外にも、各種セミナーやワークショップに積極的に参加して学んできました。
今現在は、自分の持っている技術を深め、統合していく作業に取り組んでいる最中です。
このお仕事に終わりはなく、お客様によりよいトリートメントをご提供するには“学びは続くよ、どこまでも。”なのだということを日々噛み締めながら、セラピストというお仕事を続けております。

リフレクソロジーとの出逢いから、セラピストになるまで

日々淡々と過ぎていくデスクワークの中、「もしや、このままずっと独り身なのではなかろうか。。。誰にも養ってもらえなかったら、私はどうやって生きていくのだろう。。。」(苦笑)、と自分の将来に漠然とした不安を感じ始め、“私がやりたいことは何だろう?”と真剣に考え始めたのが、20代半ばの頃でした。
(“いつか独りで生きていくことになったときのために、何か手に職を!”と切羽詰っていたのも、これまた事実。汗笑)

その中で行き着いた答えが“人と接しながら、且つ、相手からダイレクトに反応が返ってくるようなお仕事をしたい!!”という想いでした。
そんな想いを抱えながら、出口のない自分探しの旅の途中(すなわち、転職三昧の日々)、1999年・世紀末に英国式リフレクソロジーと出逢いました。

元々、家族や友人に肩もみをして、褒められるのが好きだったワタクシ。
そんな中、たまたま見掛けたTV番組内で、英国式リフレクソロジーが紹介されていて、思わず釘付けに・・・。何故だか“私が探していたものは、コレだ!”とピンときて、その勢いを保ったまま、2年後に資格取得へ。

何をやっても一年と続かなかった、飽きっぽい私。。。
(英会話やら、エアロビやら、ボーカルレッスンやら・・・汗笑)
でも、リフレクソロジーだけは違ったんです。学び始めると、そのおもしろさにどんどん引きこまれていきました。初めは反対していた母親も私の真剣さに完敗して、学び続けるコト、新たな道へ進むコトを応援してくれました。
こうして、家族や友人のみんなのサポートの下、それなりに紆余曲折がありながらも、2002年秋、念願叶って、プロのセラピストとなったのでした。

サロン勤務から、一人店主になるまで

資格取得&サロン勤務の地は東京でしたが、生まれも育ちも、生粋の栃木っ子(=田舎モノ)です。
“リフレをお仕事とするなら、いつか栃木でやれたらいいなぁ。どうせやるなら、地元の日光のときの流れに合わせて、ゆっくりのんびり、お客様と向き合いたいなぁ・・・。”

そんな淡〜い思いを抱きつつ、慌しいサロン勤務をする最中、縁あって、日光市内の旅館・鶴亀大吉さんと運命的に出逢いました。

“栃木でリフレのお仕事を続けていくのなら、独立しかない!”とこころに決めていた私は、鶴亀大吉の女将さんに熱烈なラヴコールを送り(笑)、館内の空きスペースを提供して頂くことに。

そして、2004年10月の大安吉日、鶴亀大吉スタッフの皆様に支えられながら、念願叶って、館内の空きスペースを施術用ベッドをエッチラオッチラ移動しながら営業するという(!?)かなりユニークなスタイルで(笑)、小さな小さなリフレクソロジーサロン
クローバーを一人こじんまりと営むこととなりました。


ののはな物語〜ののはなが生まれるまでの小さな小さな物語〜

サロン運営についてなんて、右も左もわからないようなシロウトのワタクシでしたが、周りの方たちの温かいサポートに恵まれ、なんとか5年間営業を続けてきました。
旅館での営業はリフレクソロジー初体験という方に本当にたくさんご来店頂きまして、私の手を通して、“触れる”ということの心地よさや安心感をお伝え出来ることは、私にとっての一番の喜びでした。

2007年4月頃からは、お客様お一人おひとりがより深い所でリラックスして頂ければ・・・、という思いから、リフレクソロジーなどのボディワークに加え、クォンタム・タッチなどのエネルギーワークを取り入れるトリートメントスタイルに移行していきました。

その流れの中で、2009年の初め頃でしょうか、なんとなく自分の場を持ちたいな・・・という漠然とした気持ちが生まれました。そして、そのなんとなくの気持ちが時を経るごとにどうにも変えようのない確信となっていきました。

もっと・・・受けてくださった方がご自身とじっくり、静かに向き合えるような環境やセッション(トリートメント)をご提供したい!という強い気持ちが湧き上がってきたのです。
(旅館という場所柄と固定の場所が確保出来ないが故に、時には、酔っぱらいのおじさまたちのでっかい喋り声が聞こえてきたり。。。汗。そんなこともありました。苦笑)

5年間営業してきた場所を手放すのは、とても勇気のいることでした。実際に、何度も思い留まったりしました・・・。正直なところ、生活もありますし、やはり、私をセラピストとして、人として育ててくれた場所ですから。

リラクゼーションサロンとして、静かで落ち着いた環境はとっても大切な要素。
・・・もちろんそうなのですが、それ以上に本当に本当に大切なことは、整っていない環境の中でもお客様にそれを感じさせずに、満足してお帰り頂けるよう、私が出来ること、やるべきことは何なのか?ということなのだと、教えて頂きました。

旅館という場は、このように私にとっても大切な場ではありましたが、それでも自分を信じて、2009年秋に“自分の場”を持つことに向けて、前に進んでいくことを決断しました。

そして、いろんな苦難を乗り越え
(←物件探しが困難を極めました〜!泣)、2010年4月にココ砥上町のマンションの一室にののはなとして根を降ろすことになったのです。





私のソウルフラワー(魂の花)、バターカップ

野山に自生し、キラキラと光を放つ、
キンポウゲ科の小さくて黄色いお花。
正に、
野の花(ののはな)なのです。

art by.mari takemi






ののはなはまだまだちっちゃな赤ん坊です。クローバーとして営業していたときのように、たくさんのお客様や支えてくれる周りの方たちの温かいこころに育てて頂くのだと思っています。もちろん、私自身の成長したい!という気持ちが大切なんですけれども。

そんな皆様に私自身、何が返せるのか?自分に出来ることは何なのか?常にその気持ちを忘れることなく、これからも“可愛くて、たくましく、自由”な雑草魂で前に進んでいこうと思います。

豪華な設備などは何一つ揃っておりませんが、静かに安らげる空間作りと手から伝わるぬくもりを大切にしながら、日々営んでおります。
ののはなにお越しいただき、深い呼吸とともに、その方本来の自由でしなやかなこころとからだを取り戻し、生命力に溢れた、真の美しいキラキラとした笑顔を引き出すお手伝いができましたら、幸いです。皆様のお越しをこころよりお待ちしております♪

ののはなの、そして私自身の人生のテーマである“可愛くて、たくましく、自由”という表現は、大好きな花作家 かわしまよう子さんの「草手帖」という著書の帯に書かれていた、かわしまさんなりの雑草への愛ある表現です。ののはなを立ち上げるにあたり、敬意を表して引用させて頂きました。


セラピストになるまでと一人店主になるまで、そして、自宅サロン開業までの道のりについて、
セラピスト日記に書き記しております。ご興味ある方は、どうぞ覗いてみてくださいね。

↓↓↓
リフレクソロジストへの道  一人店主への道  続・一人店主への道  自宅サロンへの道  


 私にとって、“触れる”というコト。
お客様をトリートメントさせて頂く際に、私が常に心掛けていること、それは“全てのお客様に愛を持って触れる”ということです。

私自身、“触れる”という行為は、とても安心感のあることだと考えています。
お母さんが赤ちゃんを抱っこしているとき、赤ちゃんはこの上なく幸せそうに、とっても安心してすやすやと眠っていますよね。これこそが“触れる”ことの原点だと、私は考えています。
ただただ触れる、それだけでも、十分に安心感が伝わるものだと思っています。

自分に自信を持てなかったり、不安に感じたり、そして、ついつい、そんな自分自身を責めてしまったり・・・。(私自身、いつも自分に自信を持てず、不安だらけの日々を送っていました。)
でも、そんな今のあなたも、この宇宙でたった一人の尊く、キラキラに輝く完全な存在なのです。

私はただただ、お越し頂いた方のこころにそっと寄り添って触れるだけ。その方の今の状態を無理に変えることなく、その方自身の存在を尊重し、大切に想いながらトリートメントを進めていきます。

“触れる=安心感”。
私の手を通して、そんな風に感じていただけたなら、そして、“触れる”ことにより、こころとからだのこわばりが、深いところでホッと緩んでいただけたなら、とても幸せです。

お越しいただいた方、一人ひとりのかけがえのない存在を尊く、大切に感じていただけますように。。。

 産婦人科での活動
2005年11月〜、宇都宮市内の産婦人科こいけレディスクリニックさん内にて、スタッフの皆さんのご協力の下、妊産婦さんへの出張リフレを行っております。

活動内容としては、主に、産後のお母さんへのサービスの一環として、産後の疲れたおからだが少しでも楽になって頂けるよう、フットリフレクソロジー、ヘッドマッサージ、フェイシャルトリートメントのいずれかを、こころを込めてトリートメントさせていただいております。

また、2006年6月〜現在まで、同院に通院されていらっしゃる方(主に妊娠中の方)や退院された方を対象としたトリートメントも行っています。



ののはなでは、このような産婦人科での活動とサロン勤務時代の妊産婦さんへのトリートメント経験を活かし、安定期(20週以降)に入られ、体調が落ち着いていらっしゃる妊婦さんのご予約もお受けしております。

特に、妊娠後期は下肢への負担も掛かりやすくなり、十分な睡眠も取りにくくなってくるかと思います。そんな疲れたおからだが少しでも楽になっていただけるよう、こころを込めてトリートメントさせていただきます。妊娠中の足のむくみの解消、不安やストレスの解消に、是非是非、ご利用くださいませ!


現在、上記活動と並行して、サロンの営業を行っております。そのため、産婦人科での出張リフレの日(月曜・水曜・金曜)は、サロンはお休みをいただいておりますので、何卒、ご了承くださいませ。

リフレクソロジーの目的は、治療ではなく、「こころとからだのリラクセーション」です。
妊娠中は体調が変わりやすくもありますので、ご利用の際は、
必ず、掛かり付けのお医者様の承諾を得てからご来店くださいませ。


 セラピスト年表 〜リフレとの出会いから、ののはなオープンまでの道のり〜
1993 大学受験失敗。スベリ止めで合格した短大(人間関係科)で心理学を専攻。
今思えば、これが、私のセラピストとしての原点。

1999 やりたいことも特になく、地元栃木でしがないOLを続ける中、あるTV番組内で紹介されていたマキ・フジタ ヒーリングスクールをたまたま目にし、初めて英国式リフレクソロジーの存在を知る。
これが、私のリフレクソロジーとの運命の出会い

2001.10
〜2002.04
2年の時を経て、何か一生続けられる仕事を身に付けたいと思い、以前から興味のあったリフレクソロジーを学ぶために、英国式リフレクソロジーのパイオニア、銀座のマキ・フジタ ヒーリングスクールに通い始める。
平日は会社勤め、週末は銀座へスクール通いの生活ながらも、充実な日々。

2002.10
〜2004.01
スクール卒業後、7年間のOL生活にピリオドを打ち、思い切って、27歳にして初の上京。スクール直営店に勤務し、プロのリフレクソロジストとなる。
素晴らしい出会い、経験の中、リフレクソロジーと出会えてよかったと、心から思う。

2004.01
〜2004.08
一人ひとりのお客様とゆっくり向き合いながらトリートメントしたい、という思いから、大手サロンを退社し、個人サロンReposeに勤務。

2004.06 日光市内の旅館鶴亀大吉さんと運命の出会い

2004.09 業界最大手サロン→個人サロンとタイプが違う2つのサロン勤務を経て、かねてからの希望であった、大好きな地元日光でリフレクソロジーサロンをオープンするために帰郷。

2004.10.05
 
鶴亀大吉内に念願のリフレクソロジーサロン クローバーをオープン。スタッフの皆様のご協力の下、楽しく施術に励む日々。

2005.07.07 試行錯誤しながら、クローバーのサイト開設。

2005.10 こいけレディスクリニックさんと運命の出会い

2005.11
〜現在
こいけレディスクリニック内で、産後のお母さんへの出張リフレクソロジーがスタート。

2006.06
〜現在
同院にて、通院&退院後の方を対象としたリフレクソロジーがスタート。

2010.01 新たな目標の下、鶴亀大吉さんでの5年間の営業を終える。

2010.04.16 宇都宮市砥上町に場を移し、受けて下さった方がご自身をより大切に感じて頂けるようなセッションと空間をご提供するため、こころとからだの和みサロン ののはなを立ち上げる。

・2011.08.21 日光市内のハーブ茶屋そっと・ぼーちぇさんの素敵な空間(2階)を間借りして、日光分室の営業が本格的にスタート。(営業日/毎月第一&第三日曜日)

・2011.09.07 下野新聞情報紙「ASPO(アスポ)」さんの企画「自然治癒力を高めて女子力UP」にリフレクソロジストとして、取材記事掲載。

  

      

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