|サロンコンセプト
ののはなでは、
お越し頂いた方が、野原や道端で自生する小さな野の花のように、
“可愛くて、たくましく、自由”に
日々を過ごしていくためのお手伝いをしております。 |

●リフレクソロジーがメインです
●サロン名の由来と目指す先
●こころとからだがゆるんで、思わず深呼吸したくなる
●プラスαのエネルギーワーク
●日本の自然と文化を守るための取り組み
| リフレクソロジーがメインのプライベートサロンです。 |
ののはなは宇都宮の端っこ、程よく田舎のかほりが漂う砥上町(ほぼ鶴田)のマンションの一室でセラピスト一人で営む、看板なしの隠れ家的サロンです。(女性専用/完全予約制)
「お洋服を全部脱ぐのにはちょっと抵抗があるし、強い揉みほぐしも苦手。。。
誰にも邪魔されず、深呼吸するように、ゆったりとリラックスしながら・・・、
でも、コリにはしっかりと触れて欲しい!」
そんな方のために、リフレクソロジー、チャクラセラピー、マタニティケアを軸に、着衣で受けられるリラクゼーションメニューをご用意いたしました。
(実は、私自身がお洋服を全部脱ぐのは緊張してしまうし、強い揉みほぐしも苦手なのです。。。汗笑
ののはなのセラピーはお洋服を着たままでも、アロマトリートメントを受けているようなゆったり感を味わえる!というところを目指しています。)
栃木には、リフレクソロジーをメインに据えているサロンが少ないのが現状です。
アロマや整体に比べたら、まだまだマイナーなセラピーなのだと、日々実感しております。。。
ですが!実は、リフレクソロジーはどんなメニューとも相性がよいのが特長◎
ののはなでは、フェイシャルやヘッドセラピー、ボディ(全身ほぐし)メニューとの組み合わせでお受けになられることをオススメしております。
というのも、リフレクソロジーはこれらのメニューと組み合わせることで、それぞれの素晴らしさを底上げしてくれる、縁の下の力持ち的セラピーとリフレクソロジスト的に自負しているからです。
それは、全てを包み込んでくれるような、“母の愛”的セラピーでもあるかもしれません。
また、サロン業務と並行して、宇都宮市内の産婦人科で妊産婦さんへの出張リフレを週に3日ほど行っております。そのため、サロンでの営業は週に3〜4日、ご予約は一日3名様まで。産婦人科での活動とのバランスを取りながら、のんびり、じっくり営んでおります。
このような経験を活かし、ののはなでは、安定期(20週〜)に入られた妊婦さん向けのマタニティケアメニューもご用意しております。
ゆっくりとご自身と向き合いたいとき、1日の最後、お仕事帰りなどにホッとリラックスしたいときなど・・・、こころとからだのメンテナンスにどうぞお気軽にお立ち寄りくださいませ♪
その日そのときのお疲れやおからだの状態に合わせて、お一人おひとりに最適なトリートメントのご提案をいたします。
サロンに一歩足を踏み入れたら、そこからはあなた一人のためだけの時空間。次のお客様のご予約も余裕を持ってお取りしております。どうぞごゆっくりとおくつろぎくださいね。

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ののはなというサロン名は、大地にしっかりと根を張って、どんなに強い風に吹かれても、誰かに踏みつけられても、たくましい生命力(自力)で可憐に美しい花を咲かせる、足元に咲く野の花をイメージして名付けました。
どんな過酷な環境でも、自分の個性(特徴)を活かし、太陽に向かって、のびのびと自由に咲き誇る野の花たちは、私たちの本来の姿でもあると思います。
忙しさに身を任せていると、足元にある小さなしあわせを見落としてしまいがちです。
また、この混沌とした世の中に、何かと不安や恐れを抱いてしまう方も少なくないと思います。(私もそんな一人です。)
不安や恐れをずっと抱えていたり、溢れる情報、流れるような時間の中に身を置いていると、ついつい頭で考えがちになり、常に思考がグルグル。呼吸も浅くなって、気付けば、こころもからだもコリコリに。。。
そして、今ここを生きている、という感覚も失いがちになってしまいます。
私たちは、未来でも過去でもなく、今ここを生きています。
ご縁あって、足をお運びいただいた皆さまにとって、リフレやフェイシャル、チャクラセラピーを通しての“ふれ愛(合い)”が、深い呼吸を取り戻し、今ここに存在している、個性溢れる自分自身をもっともっと慈しみ、愛するきっかけとなっていただけたのなら、それは私にとっての喜びであり、しあわせです。
田んぼと林に囲まれた、田舎の一軒家で育った私にとって、足元に咲く、小さな野の花はいつも身近な存在で、その愛らしい姿はいつでもほっこりとこころを和ませてくれました。
皆さまにとって、ののはながそんな存在になれたのなら、とっても嬉しいです。
皆さまの愛と笑顔の輪(和)がののはなからどんどん広がっていきますように・・・。

幸運を運んでくると言われているコブタがお出迎え。
ののはなではこの子以外にも、かわいいコブタたちがお待ちしております♪
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| こころとからだがゆるんで、思わず深呼吸したくなる。 |
ののはなでは手から伝わる温もりを大切にし、機具などは一切使わず、全てのトリートメントをオールハンドで行っています。
トリートメントの目的は“深い呼吸とともに、こころとからだを緩める”こと。
いわゆる“コリほぐし”とは異なり、過度のストレスや緊張などでこわばってしまったおからだの筋肉を、呼吸に合わせながら、ゆったりじんわり押し広げ、ほぐしていきます。
その方本来のおからだの緩んだ状態や深い呼吸の心地よさをご自身で感じていただけるよう、無理にグイグイと圧を掛けていったりすることはありません。深〜いところでリラックスしていただけますよう、安心感のある、やさしくもしっかりと深いタッチでトリートメントを進めます。
それは例えるならば、こころとからだがゆるりと緩んで、まるで波間に“たゆたう(漂う)”ような・・・、そんな感覚。
おからだが緩み、呼吸が深まると、固くなっていたこころや感情もじわ〜んと溶けて緩んできます。深い呼吸はこころに働きかけるだけでなく、おからだの臓器の働きを自然と促し、排泄機能も高めてくれます。いわば、こころとからだのデトックス。
普段何気なく、当たり前のようにしている呼吸。されど、呼吸!に寄り添って、おからだに触れていきます。

施術中はお顔に息が掛からないように、マスク着用で行っています。
その方ご自身の存在を大切に感じていただけますよう、こころを込めて、丁寧にトリートメントさせていただいております。
あなた自身を愛し、大切に想うことは、あなたの周りの方を大切に想うことにも繋がります。
あなたの大切な方を想うように、あなた自身を大切に想っていただけますように・・・。

サロンのお客さまは、30代〜50代の方に多くご利用いただいております。
特に、以下のような心身の状態を少しでも楽にされたい、とご来店になられる方が多いです。
ご参考までに・・・。
・睡眠の状態があまりよくない。(眠りが浅い、寝付けない...etc.)
・ストレスやPC作業での緊張で、常にからだがこわばっている。
(マッサージ中も「力を抜いてください。」と何度も指摘される...etc)
・常にグルグルと考え事をしていて、頭が疲れている。
・呼吸が浅い。(深呼吸が苦手)
・からだがいつも冷えている。
・足のむくみやだるさがつらい。
・自分自身の今の状態を深く見つめたい、知りたい。 |
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| プラスαのエネルギーワーク。その痛みはどこから?? |
ののはなではおからだやこころのコリだけでなく、「エネルギー(氣)の滞り」にも働きかけていきます。
エネルギーワークは「手当て」のようなもの。おからだの声に耳を傾け、エネルギーの滞りのある箇所にじっくり触れて、循環を促します。
エネルギーの乱れ、滞りは心身の不調に繋がるとも言われています。(病は氣からとは、正にこのこと。)
反対に、エネルギーが淀みなく循環している肉体は、疲れにくい、「省エネ」な状態とも言えると思います。
また、おからだへのファーストタッチにエネルギーワークを行っているのは、肉体、精神へのごあいさつ、という意味合いもあります。
いきなりグイッ!と刺激を入れていくと、おからだは攻撃とみなし、ご自身を防御しようと益々緊張状態に陥ってしまいます。。。
ですから、今ここにいることは安心で安全なんだ、と感じていただけますよう、セラピストが何かをジャッジすることなく、ただただ触れる、というお時間を大切にしています。
そして、チャクラ的な観点からもおからだを見つめていきます。
痛みやコリのある箇所とそれぞれのチャクラバランスはリンクしています。
その痛みやコリの元を辿ると、あなた自身の思考パターンや今現在のテーマ(課題)、真実そのものが見えてくるかもしれません。
東日本大震災によって被害に遭われた全ての方に、こころよりお見舞い申し上げます。
震災は私にとって、今一度、日本古来の自然や文化の素晴らしさを見つめ直すきっかけとなりました。この美しい日本の文化や自然を未来に繋ぎたい!そんな気持ちがフツフツと湧きあがり、サロンとして、日本人として、何ができるのか?ということを考えてきました。
そして行き着いた答え。それが、日本生まれ、国産の精油やタオルなどを積極的に使用することでした。(実は国産の精油はとっても品質がよく、日本人と相性がよいのです!)
和アロマは日本の美しい森や里山を守る活動の一環として、飛騨高山の樹木から採取されたもの。日本人のDNAに深く刻まれたヒノキやアスナロの森の香りはどこか懐かしく、ホッとこころを和ませてくれます。
使用するタオルも質がよく、肌触りのよい愛媛県今治産のタオルを使用しております。
また、自然のリズムと調和して生きる道標として、日本古来の暦「太陰太陽暦〜二十四節気七十二候〜」を営業カレンダーページでご紹介しています。
日々の慌しさに身を任せていると、気付いたらいつの間にか、季節が移ろっていた!(汗)なんてこともあるかと思います。自然と調和して生きることは、心身の健康の源です。ほんの少し意識を向けるだけでも、私たちが自然の一部であることを思い出すかもしれません。
今後もさらに、国産の精油やオイル、和のハーブ、お茶などを取り揃えてご紹介していきたいと思っております。ののはなにお越しいただくことで、日本の身近な自然や文化に触れ、この時代に日本人として生まれてきたことをしあわせに感じていただけるきっかけとなっていただけたのなら、幸いです。
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